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インテリア茶箱

インテリア茶箱

日本伝統の優れた収納、茶箱。

元々はお茶の葉を新鮮に保存、運搬するために江戸時代後期より使われてきた杉の木箱です。

防虫・防湿のために内側にトタンを施し、茶葉を湿気や臭い、虫食いから守る箱として活躍してきました。

本来の目的であった茶箱の保存、運搬はアルミ袋に推移し、かわって、その機能性の高さから衣類、雑貨、アルバム、乾物等の食品入れなど、あらゆるものの保存に使われるようになりました。

使用している茶箱は静岡県産の杉を使い、綿密な工程を経て、箱サイズ毎にパーツのバランスを考えて製造された、とても質の良いものです。

最低でも3か月は風雨に晒し、重しを載せて乾燥させてゆがみやそりを防いだ材木を使用しています。
湿気や臭い、虫を防ぐ内張りには亜鉛鉄板を使用しています。
熟練した職人さんがひとつひとつ、手作りで作っている技術に優れた茶箱です。

 

そして、この茶箱に布やクッション材を張り、装飾性を持たせることによって立派な家具、インテリアに仕立てるのが

インテリア茶箱」です。

和の布のみならず、インテリアファブリックをはじめ、世界各国の生地を茶箱に張り、「出しておける収納」として親しまれつつあります。

和風、洋風、中華風、カジュアル、エレガント、シンプル・・・ 生地ひとつ、装飾ひとつで驚くほど雰囲気の変わる素敵な世界です。

外側の布はボンドを使わずに張っていくので、生地が傷んできたり、お部屋のイメージチェンジをしたい時には、生地の張り替えが容易に行え、長くお使いいただけるのも魅力のひとつです。

蝶番や脚、キャスター取り付けなども可能にし、使い勝手を向上させています。
蓋の裏側にアートを施したり、メッセージやロゴを入れるなどして、記念品などのオケージョンに合わせたカスタム化も可能です。

 

2、3人くらい座れる長さの、60㎏の茶葉が入る大きさの茶箱。

インテリアとしてお部屋の一角に置くだけで華やかな存在感があります。

大事な洋服や雑貨、アルバムなどの収納に適しています。

作家こだわりの白い足が付いたスツール型の茶箱。

防虫なので、洋服や大事な本なども収納出来ます。

楽譜にもぴったりの大きさです。

 

1㎏の茶葉が入る大きさの茶箱。

大事なアクセサリーや小物の保管に。

人気のウィリアム・モリスの生地で仕上げてあり、お部屋に飾ってインテリアとしてもステキです。

 

10㎏の茶葉が入る大きさの茶箱。

ストライプがぴったり合うように生地を貼ってあります。

足の形にもこだわってデザインされています。

板のりがぴったり入る大きさの茶箱。

チェストの上などに置いて、インテリアのアクセントになります。

アクセサリーなどの小物を入れるのにぴったりです。

食卓にも置けるmini茶箱(桐箱)。

ティーバッグや調味料など、湿気を避けたいものを入れるのに最適です。

入れるものを変えて、何個かセットで飾るのもかわいいですね。

 

 

 

 

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